「プログラミングゼミ」のプログラム情報を主体としたwikiです。

×

はじめに

プログラミングにおいて美しい(単純な)プログラムは命
なぜなら、複雑なプログラムは組むのに多くの時間を費やすことになるからです。また、複雑なプログラムは仕様変更をする際に分かりづらいのでやっかいです。
なので、これから解説する以下のコツを覚えてください!

多次元配列

一言で言えば*1配列の中に配列を入れることです。


写真は配列と多次元配列を比較したものです
上が普通の配列、下が多次元配列
また、辞書の中に辞書(多次元連想配列)*2もできちゃいます

値を取り出す

上の多次元配列から「緑」という値を取り出したい場合はこういうプログラムを組みます
外側にいけばいくほど、具体的になると覚えよう


一部の値の変更

多次元配列内で一部の値を変えたかったとする


悲しいかな、これでは変更できないんだ

そこで、このように変更したい配列部分を新たに「コピー配列」と呼ばれるものに保存して、多次元配列を普通の配列として扱う



値を変更した後は、またコピー配列を元の場所に戻せば完璧

活用例

例えばゲームでキャラクターのパラメーターを設定したい場合、いくつも変数や配列を作るのは面倒です
今回は2体しかキャラはいませんが、10体ちかくキャラがいるゲームは...想像したくもない()



そこで、先ほど説明した多次元配列を使うことにします



こうすることにより、複数個のパラメーターをたった1個の変数で管理できてしまうわけです!
その他、活用例について
これ以外にも、ここでは解説しませんが2Dゲームのマップ制作に使うと便利です
気になる人は、りおパパさんのわんこ&パンツァーを見てください

再帰

一般的に、プロゼミでは再帰のことを作ったブロックの中に同じ作ったブロックを入れることを指す

こんな感じ

注意

どこかで再帰処理を終わらせないと無限に処理を続けてしまうので気を付けよう
上の画像では「そらもんの数が0になった場合」に再帰処理がストップするようになっている

活用例

正直なところ、著者の私もよく分かっていません...
上の画像のようにCPUを作る時に私はよく使います
またオセロゲームを作る時に再帰処理を使うらしい

ただ再帰を使いこなせるようになると、各段にプログラムがスッキリするらしいので、覚えておいて損はないと思う

筆者

このページへのコメント

分からないことがあったら、コメントしてね

1
Posted by  sunnylettuce321 sunnylettuce321 2025年09月07日(日) 20:48:26 返信

コメントをかく


利用規約をご確認のうえご記入下さい

メニュー

スマホ版メニューへはこちら

ライブラリ



イベント・コラボ一覧いちらん







Wiki内検索

どなたでも編集できます

広告募集中