「プログラミングゼミ」のプログラム情報を主体としたwikiです。

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字幕は字幕でも、ここではRPGのような一定時間ごとに次の文字が表示されていくプログラムを紹介します。

この記事が前提とする知識

  • 変数や配列ブロックの基礎的な知識:一部ブロックは、注釈で簡単な説明をしています。
  • 小学生レベルの算数の知識:さんすうがわからないきみは、がんばってべんきょうしようね!

作り方

1.変数や配列、ブロックを作る

それぞれの変数の説明
  • はいれつ:字幕で表示する文字を保存する*1配列。
  • かず:一定時間ごとに一文字ずつはいれつに保存されている言葉を表示する際に使う。配列に保存されている文字には、それぞれ番号が振られており、0番から始まる。
  • x:文字のx(よこ)の位置を管理する変数。次の文字を表示する際に、前の文字と重なってしまわないように毎回数値を足す必要がある。
  • y:文字のy(たて)の位置を管理する変数。一回に表示する文字数が多いと、いずれその文字は画面外にはみ出してしまう。それを防ぐためにyの数値を変える必要がある。(この時、xの数値を元に戻さないと本末転倒。)
  • [もじ]:字幕を設定するブロック。一回の字幕を作るごとにプログラムを組んだりするのには、かなりの時間と容量を使うので、こうやってブロックを使ってコンパクトにする。

2.変数を設定する

まず、変数や配列をリセット(設定)する。xyはお好みに変えてOK。
[もじ]
[はいれつ]を[[もじ]をはいれつにする]にする
[かず]を[0]にする
[x]を[50]にする
[y]を[150]にする

3.字幕を表示するプログラムを作る

これから作るプログラムは、上記(2.)のプログラムの下に作る。
慣れないうちは、このプログラムを真似しながらやった方が早いと思う。でもブロックの意味を理解してくると簡単に作ることができるようになる。


画像:https://wikiwiki.jp/pzrwiki/%E5%AD%97%E5%B9%95#:hl...
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実行後…


4.次の字幕に進むプログラムを作る

このプログラムもまた、上記(3.)のプログラムの下に作る。



これで基本となる字幕のプログラムは完成。工夫次第で色付きの字幕や複数の色が重なったポップな字幕、一文字ごとに音が鳴る字幕、etc…などなど、字幕のプログラムはかなり創造性豊かで、面白いのでぜひ作ってみよう!

工夫例

複数の色が重なった字幕の作り方
三角関数を用いるので、よくわからない人はとりあえず真似してみよう!

使うブロック

[3]かい くりかえす
へんすう


サンプルプログラム

https://xgf.nu/pvJVT
現在、そのファイルは期限切れにより削除されています。

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